車を乗り換えたい!新車?中古車?今乗ってる車の査定は?

車を乗り換えたい!新車が希望だけど程度の良い中古車でも…今の車の査定も含めて考えましょう♪

車乗り換えたい

 

新車がイイけど程度が良かったら中古車でもO.K!
それを、今お乗りの愛車の査定も含めて考えてみます♪

 

まずは、乗り換えたい車が新車である場合。
最も一般的な方法が、ディーラーでの購入ですね?
もちろん、それは否定しません。

 

ですが、新車というのは購入して登録するだけで
「ワンオーナー車」
となり極端な話、全て込み込みで300万円の車を購入した翌日に売ったとしても、200万円ちょっとの査定額となります。
300万円クラスの車ならば、購入した時点で諸経費諸々を含めると、100万円近くのお金を損失していると言い換えることもできますね。

 

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車 乗り換え

車の買い替え時期って、いつごろに乗り換えるのが得なのか?

今乗ってる車自体の価値からみて、どれくらいで乗り換えれば得なのか?
新型車が出たタイミングで乗り換えるのってどうなの?
5年落ち頃の時期で走行距離が10万キロ…
そうなったら、故障するまで乗って乗りつぶす?

 

いろんな考え方があると思いますが、元車屋さん目線で、ホンネを言うと…

 

金銭面から言えば、通常は乗りつぶすの一番だとは思います…
が、ここ最近の国産車はなかなか潰れません。。。

 

車を乗り換えるのに、最もムダが少ないのは乗りつぶすこと…
これは否定しません。

 

しかし、日本車というのはとても優秀に製造されており、きちんとメンテナンスしていれば、
「一体いつ壊れるの?」
といってしまいそうになるぐらい、高寿命です。
(もちろん、基本的に大量生産なので当たり外れはあります)

 

通勤などで長距離運転を続けているクルマなどは消耗するのも早いです。
でも普通に、街乗りして普段のお買い物用の車や、週末専用で出かけるための車などは、本当に潰れないものです。

 

普通の乗り方をしていて、きちんとオイル交換などのメンテンスをし続けたクルマは、修理不可能(または修理に査定以上のお金がかかる)ようになるのか?

 

正直に申し上げて、普通の乗り方で
「修理(とはいっても主に消耗品の交換)にお金が掛かるから、車を乗り換える」
「車検が切れるからクルマを乗り換えたい」
こんな方は、数多くおられました。

 

ですが、事故以外の理由で
「修理できないから車を乗り換えたい」
などと言ってきた方は皆無でした。

 

かんたんに言うと

・タイヤなどの消耗品が消耗した
・劣化したパーツを交換していた
・その他の交換が必要な部をしっかりしていた
・オイル交換などのメンテナンスはキッチリしていた

このような車は、一体いつまで乗れるか見当もつきません。
それほど、最近の国産車というのは優秀に製造されており、元車屋さんの意見としては「乗りつぶす」のが最も経済的な方法と言えます。

 

いつまでも乗れてしまうので、古くなってくると
「自分だけ車が古いんだけど…」
ということになってしまうのが難点ではありますが…

 

乗りつぶすかどうかは別としてのはともかく、現在の日本ではガソリン車は「13年目」を目安にすると良いと思います。
(ディーゼル車の乗り換えの目安は10年)

 

それはなぜか??
初年度登録から13年経過したガソリン車は自動車税が高くなり、ディーゼル車も10年から自動車税が高くなります。
ここではこれ以上、細かいことは割愛しますが、政府は環境保全の観点から?古くなった車には税金を上乗せするということです。

 

これにプラスして車検などの支払いもありますし、車が古くなるとそれなりに消耗品も交換が必要になります。
国産車がいくら優秀とは言っても、さすがに13年近く経経過すると、大きな故障はしなくとも、諸々の部品も限界になってきます。
結局のところ、このような維持費の面から見ても、見た目の部分から考えても、13年経過する前頃を目安に車を乗り換えるのが、賢い選択と言う訳です。

 

目に見えてわかる症状としては、パーワーウィンドゥの動きの鈍り、ワイパーが遅くなる、ウォッシャー駅の噴射の威力が軽減される…
当然、交換修理できますが、この辺りがダメになってくると、色んな箇所が調子悪くなってきます。
ドアから雨の侵入を防止するゴム部品(ウェザーストリップ)などが劣化してヒビ割れしたり、バイザーが変色を起こすなど、様々な箇所で致命的ではないにしろ、悪くなる部分はいっぱい出てきます。
こういった出費が重なると結構な金額になってたりします。

 

カスタムカー
このようにカスタムが施してある車は、車屋さんによっては、高く買い取る場合もあります。

 

何百台、何千台と車を見てきた経験上、私が思うのは、大きな故障はないにしても、13年目の車検で限界と判断するのが最も適切だと考えます。
もし、その時点でも

 

「故障箇所なし・気になる箇所もなし・現在、自分の車は絶好調!」
と判断するならば車検を受けても良いとは思います、しかし…

 

「最近、色んな箇所が気になる」
と思ったら、それは黄色信号と考えてもらった方が良いです。

 

その後、さらに色々と発生する前触れだと判断し、思い切って車を乗り換えた方が賢明だと思います。
これは、初年度登録から7年目9年目、11年目であったとしても、同じです。
走行距離が多ければ、それだけ消耗はしているからです。

 

車を乗り換える!買い取りの一番良いタイミングとは?

最も高値がつきやすいのは、初年度登録から3年未満で走行距離が3万キロ未満のクルマなんですが…

 

車買取店での本当の高値とは「新車から2年未満、走行距離3万キロ未満」の車です。
このような車は中古車相場から考えてもかなり高額の査定がつきます。
しかし、これはあくまで中古車相場の視点から見た話!

 

こんなに程度の良い車でも、新車を購入する値段から考えると、実はとんでもない値下がりが起きています。
買取価格が、新車価格の半額を切るような車も多いものです。

 

ではなぜ、程度の良い車なのに、買取査定が安くなるのでしょうか?
理由は簡単です。
あまり高額で買い取って、そこに車屋さんの利益を乗せて販売すると、新車とあまり変わらない価格になってしまい、売れないのです。

 

それは、買う人の気持ちになればわかることなんですが、新車と2年落ちで走行距離3万キロの車の価格が、15万円しか違わなかったらどうしますか??
ほとんどの方は、
「そんな違いなら新車にします
ってなるでしょう!
(私でもそうします)

 

このような事情で、中古車が売れる金額に設定できるように、買取金額を調整するしかないのです。
ですので、新車から3年目未満で車を売ることは、金額面から考えて損なことが多いです。

車を売る!買取査定の視点から考えると??

車を乗り換えるとき、今の愛車の買取査定額を重視するのであれば、新車から5年前後、走行距離が3万キロ前後あたりが理想的です。
なぜなら、中古車屋さん目線でいうなら、これぐらいの程度の中古車はとっても売りやすいからです。

 

先にも述べたように日本の国産車は非常に優秀ですので、このレベルの車は、販売後にトラブルになることもほとんどありません。
パーツもメーカーに残って残っていますので、万が一があったとしても安心できます。

 

このようなクルマは安心して売れるので、中古車店でもこのレベルの車は欲しいものです。
ということで、買取査定額も高額になりやすいです。

 

買うユーザーから考えても、普通の乗り方さえしてれば、交換するパーツなども限られています。
普通にメンテナンスしていれば、車検の時に費用が割高になることもありません。
ランニングコストが安く抑えられていることになり、お得な車に乗っているのです。

 

3万キロを少しぐらい超えいても問題ありません。
が、5万キロをオーバーしてる場合には、一気に値崩れを起こす場合があります。

・車自体の価値が残っている
・買取査定の値段がつきそう
・保有してもコストがやすい

これらの条件を満たす、5年目(新車から2回目)の車検前あたりが、車を買い換えたいならば、良いタイミングだと思います。

車を売りたくても、7年以上経過して8万キロオーバーの車だと査定額は期待できない?

買取査定額である程度の値段が残っている車は、基本的に7年未満、距離8万キロぐらいまでと考えてください。
これ以上の数字の車になってくると、販売後のトラブルについても多少考えておく必要が出てくるからです。
しかも、このクラスは少し高い価格をつけただけで、本当に売れません。
ですので、買取査定はどうしても安くするしかないのです。
ハッキリ言って、商売としてはやりにくいです。

 

ただ、このレベルの車は安価で買取りできるので、20万円で買い取って、諸経費込みで50万円弱ぐらいで売るというようなことも出来ます。
このケースだと、粗利益で約25万円ぐらいの儲けは出せます。
商売としては悪い話ではありませんし、もっとうまくいった場合は相場を超えて値段がつくこともあります。

 

ノーマル車

 

中古車販売店はこのような商売をします。
(”元”車屋なので、完全に手の内を公開しています)

 

自分が売りたい車と同車種が中古車店の店頭に並んでいたとして、自分の車の買取査定額を店頭販売額に大きな開きを感じることもあるでしょう。
しかし、現在の中古車販売店では
「80万円で売れたから、40万円ぐらい儲けがある…」
などということは、まずあり得ません。
(実はひと昔前ならば普通にあった話ですが…)
現在ではこのクラスの車は、10万円前後の利益が残れば良い方ですね。

 

以上のようなことから、遅くとも車の買取査定額を重視するのであれば、7年目の車検前がリミットであると考えます。

車を売りたくても、7年以上経過して8万キロオーバーの車だと査定額は期待できない?

車の買取査定である程度の金額を望むのであれば、新車から7年以上8万キロオーバーの車は、正直なところ高額査定は期待できません。
一部の高級車、SUV系は除きますが、とても安い買取査定額になることが予想されます。

 

高額査定が期待できないのであれば…
「今までお世話になった愛車なので壊れるまで乗ろう」
と考えるのも当然だと思います。

 

でも、
「中古車販売店の店頭ではそこそこな価格で売っているから査定はありそう」
と思う場合もあるでしょう。

 

ここで考慮しないといけないのは、貿易です。
日本車は海外で人気の高い車種が多くあり、そういう車種は年数が経過していても、過走行だったとしても査定額がつくことがあります。
代表的な例で言えばトヨタのハイエースなどはそういう車種です。
海外で人気の車種はそれぞれ貿易に出される国によって人気車種も異なるため、一概に申し上げることは難しいです。

 

あなたの車がそういう車種なのかを、調べる方法をお伝えします。
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